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螺光歩裏当て受身狩り(仮)

今日はエッグによる東方萃夢想の美鈴のメモ書きのようなものを書いてみようと思います。

ここで一つ諸注意ですが、この文章を書いている美鈴使いは明らかに中級者以下のガン弱野郎なので参考にするかどうかは自己責任でお願いします

それじゃあ今日のお題は「画面端のクラッシュ後」についてのお話~


美鈴は画面端での固めが非常に優れたキャラクターです。この固めの能力のおかげでクラッシュ攻撃による選択が迫り易く、画面端で相手をクラッシュ状態にすることも少なくないと思います。

そしてクラッシュ状態にさせた後、活躍するのが美鈴の連環という特殊技です。
クラッシュ時のガード間違いは、ひるみ・ヒット、のどちらかになりますが、攻撃が連続ヒットになるのはヒットから繋げていった場合のみです。 美鈴の2Aのガード間違いはヒットに属するので、2Aが当たれば以降の連環が繋がります。
※ひるみに関してはこちらを参照してください
そのため下段判定の持つ2Aがクラッシュ後の選択として重宝することになります。

おらおらぁ~! 下段が…お留守だぜ!
画面端で相手をクラッシュ状態にすることは多いため、下段始動の連環からのコンボが有効な選択の一つ。

ところが実際は相手も下段連環が危険なことを知っているため、相手が屈ガードがちになり、なかなか下段の選択が通らないことが多い場合があります。

Stand up please!
立ってくださいよ~;

そしてこういうときこそ、各中段技が機能し始めます。
出が早くヒットし易い中段攻撃は立ちB6Aといった攻撃ですが、ひるみ状態の発動+美鈴の元々の火力のなさが重なって、ダメージ効率が非常に悪く、読まれて暴れられたりガードされたりすると、霊撃によって切り替えされるどころか、暴れの攻撃でこちら側がダメージを受けてしまう可能性があります。

そこで瞬間的にダメージを効率よく奪おうとネタを考えたのでさっそくメモメモ・・・





・螺光歩裏当て受身狩り{(仮)おそらく既出}
我輩は門番である…
まずはクラッシュ中の相手に22Aを当てる。
22Aはモーションが大きいため見切られ易いが、相手が下段ガードに意識がいっている状態ならば当たることはある。2Aや2Bなどからキャンセルして出すことによって揺さぶりながら出せばヒット率は高くなるはず。
22Aがヒットすれば、安定してコンボに持っていけるのだが、ここはあくまで貪欲にいきます(ネタに走るとも言う)。

名前はまだない………ってあるわよ!!
22Aがヒットすればワイヤーが発生するので、螺光歩で追撃する。
このとき螺光歩がめくりでヒットするので相手が画面端に吹っ飛ばされる
ここで注意すべきなのは螺光歩のコマンド入力。美鈴が22Aを1P側でヒットさせたとしたとき、ワイヤーの発生により美鈴が2P側になるが、先行入力を使用して螺光歩を出さないといけないため、1P側のコマンド入力で行うこと

パクリ技じゃないんだからね!; これで門番クビなんて言わせない!
美鈴の硬直が解けたら今度は遠Bを放つ。
相手が受身をとった場合、クラッシュ中なのでこのとき遠Bは事実上ガード不能(空中ガード不能)ということになる。
遠Bを出す理由としては相手が画面中央、画面端、どちらに受身をとっても対応できるようにするため。もしすかってしまう場合やグレイズが怖いようならHJBなどで飛び込んでみるのもいい。
ただしその場合、相手が画面中央、画面端に受身をとった場合で、斜めHJBと低空ダッシュJBを使い分けないといけない。安定しないので、できれば遠Bを重ねておきたいところ。

中国っていうな~! 我的名字!ほん・めい・り~ん!
遠B、または各種飛び込み攻撃がヒットしたらあとは追撃を決める。
今はまだ追撃のコンボ構成を熟考中ですが、この受身狩りが成功すれば合計で3割近くは奪える。
構成次第では三華「崩山彩極砲」(通称、ほん・めい・り~ん)も決まり、非常においしい。

まあ実際は所詮は1発ネタ。相手に知られてしまえば受身を取らないなど簡単に対処されてしまう。その場合は22Aから素直に追撃するのが無難でしょう。
しかし、もしこれで"22Aという中段も迂闊に喰らってはいけない"と認識させることができれば下段の2A連環も活きてくるようになるのかもしれない

※このネタの注意点
この受身狩りは クラッシュ中の敵に22Aを当てることから始まる。ただ実際は単にクラッシュに22Aを当てればいいというものではなく、調べてみたところ

22A→螺光歩(裏当て)

と画面端に送り込んだときに、受身がとれるキャラと、とれないキャラがいることが判明しました。
早い話、受身狩りネタのはずなのに、一部のキャラには相手の意思とは無関係に受身をとってもらえないということになります。



・{22A→螺光歩(裏当て)}の構成から受身がとれるキャラととれないキャラ
受身がとれるキャラ:霊夢、アリス、紫、美鈴
受身がとれないキャラ:魔理沙、咲夜、パチュリー、妖夢、レミリア、幽々子、萃香


受身がとれるキャラに対しては、クラッシュ中、2A→22Aといった、下段→中段の揺さぶりからこの受身狩りに移行することができます。
しかし受身狩りがとれないキャラに対しては、立ちB→22Aといった攻撃を連続であてることによって、コンボ(クラッシュ中なので、正確にはコンボになってないことが多い)にする必要があります。そうすることでコンボ補正がかかり、相手が受身をとれる状態にすることがあります。
ただ22Aを連続技にすることのできる、6Aや立ちBは中段属性なため、中段への警戒が高まり22Aをガードされる可能性も高いと思われる。
22Bなどの下段攻撃も織り交ぜ、後のための伏線を張ることや、相手を見極めることも重要なことだと思われる。

要はワンパターンにならないこと。各行動からの派生を複数持ち、それを臨機応変に使い分けることが大切なんでしょうね。
このネタも、その派生のうちの・・・、選択肢の1つとして活躍してくれると思いたい。
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