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東方スプリンターセル、ゲットだぜ!

3連休が終わってしまいました。
始まった時は長いなぁと思えたのに、終わりになると短いと思っちゃいますね。

この3連休なんですが、3連休に入る前に待っていたものが届きました。
前回の記事でも触れましたが、東方スプリンターセルです。
なので、3連休は色んなことをしながら、スプリンターセルを進めてました。
で、もうクリアしてしまったわけですけれども。

まぁ、2週目からはハードモードが出ましたし、魔理沙編も出ました。
今月中には新しいモードを搭載した新しいパッチが出るそうなので
まだまだ楽しめそうです。

それに、BlueMica様の前作、魔理沙の冒険ではイベントが催されたのですが
残念ながら入手の時期が遅かったため、参加できませんでした。
スプリンターセルでもイベントを催すとのことで
今回は是非参加してみたいですね。その時期に忙しくないことを祈るばかり。

さて、そんなスプリンターセルですが、ちょろっと感想でも。

主人公は霊夢。とある依頼により、タンカーへと乗り込みます。
タンカーには多くの警備兵、監視カメラが目を光らせており
様々なトラップや移動砲台などが行く手を邪魔してくれます。
このなかを見つからないようにかいくぐり、依頼達成を目指すわけです。
メタルギアソリッドを2Dアクションにしたものと言えばわかりやすいかな?

もちろん魔理沙も出てきます。
スプリンターセルの霊夢は衣装がいつもの巫女服ではなく、軽装なんですが
魔理沙も同じくいつもの服ではなく、軽装で出てきてます。

…かわいすぎるっ!!

舞台となるタンカーの構造は小部屋=エリアというかたちで区切られています。
ゆえに、移動はおのずとエリア間を移動するかたちで行われます。
なので、隣接するエリア間でしか移動はできません。
攻略済みの部屋から部屋へとワープするように移動することはできないのです。

必要なアイテムは全て現地調達です。イベントアイテムは当たり前のこと
弾薬や回復アイテムも落ちているものを拾っていきます。
無駄使いは自分の首を締めることになるので注意が必要ですね。
幸い同じエリアには何度も行けるし、エリアに入るたびにアイテムが復活してるので
補充作業ができるので安心です。弾薬庫というエリアもありますし。

難易度ですが、このゲームの肝はやはり”見つからない”ように進めることです。
見つからないように進めるとなると、それなりに難しいのかな?
見つかったとしても、敵がこちらを攻撃してくるようになる程度で
次のエリアへのドアが閉ざされるわけではありませんから、見つかってもいいのなら
かなり楽に進められると思います。
ただ、詳しい条件はわかりませんが、恐らく発見された回数がクリア特典に
関わってくるはずなので、見つからないように頑張ることをオススメしますね。
何より、ゲームを楽しむという意味で見つからないように頑張りたいものです。

また、見つからないで進めるだけでなく、エリアごとに配置されてある
ターゲットを全部破壊するのも楽しみの一つです。ターゲットはそれなりに
嫌らしい位置に配置されていることが多いので、なかなか苦労させられます。
特に発覚回数0、ターゲット全破壊、ノーミスを同時にやろうとすると
なかなか手ごたえがあるかと思いますよ。

全体的にプレイスタイルによってプレイ時間が大きく変わってくるゲームでした。
私は発覚回数0、ターゲット全破壊、ノーミスで頑張っていたので時間がかかりました。
見つからないでプレイするには、エリアごとに敵の配置や行動パターン。
もちろん、移動ルートなど色々と考えていかなければならないのですが
そういうのを考えて実践するのが好きな方には、このゲームはオススメです。
そのあたり、前作の魔理沙の冒険と似ていますので、魔理沙の冒険が好きだった方は
楽しめるんじゃないかな。


こんな感じで、私にはとても面白い作品でした。
ですが、それでもやはり気になることはあるわけです。主に2点ほど…

1.不可思議な判定と移動
 点滅ブロックに挟まれたりした時、変な所にワープしてしまうことが多々あります。
普通に考えたら挟まれるなんて状況にはならないような所でも、たまに発生しますね。

2.詰んでしまう
 弾薬の所持状態によっては、詰むことあるので困ります。
『そのエリアを攻略できない』という意味ではなく、『データを消して最初から』を
やらざるを得ない意味での詰みが発生するのです。このあたりはデバッグの問題かな。
あと、セーブが自動セーブであり、ゲーム内でセーブのコピーが作れないのも原因の
1つかな。

他にも自分のプレイ時には発生しなかった・気付かなかった点もいくつかあるはず。
まぁ、このあたりは同人ゲームならではと言ったところでしょうか。

コンシューマーゲームと違って、デバッグは難しいですからね。人海戦術的な意味で。
ここで、バグ修正に対応してくれるかどうかっていうのも大切ですよね。
つまりは、どこまでがバグで、どこからが仕様かという落とし所。
このあたりは、製作者の意向だけでなく、プレイヤーの意向との兼ね合いです。
うまい線引きができなければ、製作者は次回作などに取り組めないとかになりますし
プレイヤーは満足のいかない出来のゲームを掴まされた、ということになりますよね。


…何か脱線してしまいましたが、気にしない、気にしない。
そんなこんなで、10月中には新モード追加のパッチも出る、東方スプリンターセル。
みなさんもいかがでしょうか?





ところで…



東方人形劇、パッチまだー?

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